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  <title>あおきのがーべーじ・これくしょん</title>
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  <modified>2006-01-04T18:15:21Z</modified>
  <tagline>あおきの日記、もしくは雑記帳。</tagline>
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    <title>｢責任」ってなに？</title>
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    <modified>2006-01-04T18:15:21Z</modified>
    <issued>2006-01-05T03:15:21+09:00</issued>
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    <created>2006-01-04T18:15:21Z</created>
    <summary type="text/plain">「責任」という言葉をはっきりとキライと認識するようになったのは、何度かそれが「しない理由」として使われている局面に出くわしたからだ。 曰く、「責任が取れないから、しない」と。 企業としてできないとか言うのならまだわかる。そのフレーズが使われたのはボランティア団体の中で、どうもボランティアということが誤解されてるとしか思えなかった。...</summary>
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    <dc:subject>Book</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>「責任」という言葉をはっきりとキライと認識するようになったのは、何度かそれが「しない理由」として使われている局面に出くわしたからだ。<br />
曰く、「責任が取れないから、しない」と。<br />
企業としてできないとか言うのならまだわかる。そのフレーズが使われたのはボランティア団体の中で、どうもボランティアということが誤解されてるとしか思えなかった。<br />
わたしにはそれは逃げの言葉としてしか捉えられなかったし、そこまで人間の行動を規制する「責任」って一体何なんだろ？ということに強い興味を持つようになった。<br />
社会で様々な出来事を読み解いていくひとつのキーワードが「責任」であることに上のエピソードなどから気付いたし、今後「責任論」というのが大きなテーマとなりうるという予感があったのだ。</p>

<p>そして年末に出会ったのがこの本である。</p>]]>
      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498215/mojisroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4061498215.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="「責任」ってなに?" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498215/mojisroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「責任」ってなに?</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4061498215/mojisroom-22" title="「責任」ってなに?" target="_blank">amazlet</a> on 06.01.05</div></div><div class="amazlet-detail">大庭 健 <br />講談社 (2005/12)<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498215/mojisroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>スタンスを明確にしておこう。わたしは法律学と工学という二つの異なる分野の専門教育を受けたことと、それよりずっと素人的に高校生の頃いろいろな本を読み漁って得た知識をベースにしている。<br />
この本の著者は哲学の専門家で、わたしからは非常に遠い分野のプロということになる。その視点から「責任」を論じるとどういうことになるのか？わたしの「責任って一体何だろ？」という疑問にこの本は答えてくれるのか？</p>

<p>まず1章ではこの本における「責任」に対する立場が語られる。責任を意味する英単語 responsibility は読んで字のごとく「応答できる可能性」を示している。対話することによってよりよい共存関係を結べる将来を期待できること、それが「責任」であるというのだ。<br />
なるほどこれはわかりやすい説明だ。責任が個人に属するものではなく、人と人との間すなわち人-間にあるものだというのも明快である。<br />
ただし、ここで「対話が可能である」ということが前提になっているのは重要であるように思う(後述する)。</p>

<p>先に進もう。2章では責任が存在する条件としての「自由」を論じている。自然な因果関係にない選択の余地がある=自由があるときに責任が発生する、という。<br />
ここで困ってしまった。前提となっている「因果関係」に関する議論が、ばっさり抜け落ちているのだ。ちょっと考えればわかるが、因果関係というのは形式論理では記述できない。このことは、因果関係というのが論理の外にメタに存在することを示唆している。<br />
仕方がないので、わからないものはわからないままにしておいて(気持ち悪いのだが)先に進むとしよう。我々人間も自然の中に生きているので、すべては因果律に支配されているのだが、しかし人間は自己組織化を伴う複雑なシステムなので、すべてが因果的決定論的に決まるわけではない、と結論付ける。そこに自由の生じる余地がある。<br />
たぶん、要するにカオスなんだから単純にAならばBというように決まらないよ、ということなのだろう。</p>

<p>3章では、自由の中である選択をした(ある行為をした/しなかった)ことについて責任がどう発生するかについて論じている。ここで、責任の連鎖がどのように切断されうるか(風を吹かせたことが桶屋が儲かることに責任があるのか、ということ)についてページ数を割いているが、アフォーダンスの有無を条件付けることはできないのだろうかとちょっと思ってしまった。このような連鎖は法律学でも様々な問題として論じられているのだけれども。<br />
また法律学との関連として、有害な行為をしないという原則=危害原則について、やや否定的に論じられている。倫理学のゴールが法律学のそれとは違うというのはごもっともなのだが、ここで1章で触れた、「対話可能であることを前提にしている」という問題点が見えてくる。<br />
法律学で危害原則を取るひとつの理由は、人によって加害行為と支援行為との線引きは異なる、だから加害行為の類型を作ることによって最大公約数的な利益(保護法益)を保護していくしかないというやや消極的なことである。その是非は別として、ひょっとして著者は相手と対話ができない可能性、話が通じない可能性について見落としているか、あるいは意図的に落としているのではないだろうか？</p>

<p>4章のテーマは責任の主体について。集団についても、決定のプロセスがある以上、責任は存在するとしている。決定のプロセスというのは、たぶん山本七平のいう「空気」のようなものを指しているのだろう。<br />
これにはちょっと困ってしまった。法律上「法人」というのが存在するのは便宜のためであって、法律が集団も人間として扱っているからではない。特に、集団がある決定を下したその瞬間に属していなかった個人もその決定に対して責任を負うといったコンテクストでは、この論拠はあまりに雑ではないだろうか？<br />
もうひとつ気になったのが、役割についての記述である。人-間の関係は親と子、教師と生徒、上司と部下といった関係性を持っている。これらの関係は非対称で、その非対称性を権力と呼んでいる。わたしとはまったく異なる「権力」という言葉の使い方だ。<br />
これがわたしにわからない発想なのだ。役割というのは状況づけによって決まるものであり、そこにある非対称性はあくまで便宜上のフィクションであって、人間関係の非対称性を意味しないのではないか？<br />
たとえば上司と部下がおなじレストランに入って、上司がカレーライスを、部下がステーキを注文したとする。このとき上司が「お前もカレーライスにしろ」と言うことができるか？できる、と考えるのは異常なセンスのように思う。</p>

<p>脱線するが、わたしが十代の過半を過ごした開成という学校は、この点についてきっちりとしていたように思う。先生と生徒とは対等な人間であるという点が強調され、多くの場面でその前提に立った教育が行われていた。たぶん、他の学校では違う思想に基づいて教育が行われているのだろう。</p>

<p>5章では自己と役割というのが以下に切断されていくかについての仮説が論じられる。T.ネーゲルの、世界の完全な記述があったとしても、そこには「わたしが誰々である」という一人称の記述が欠けている、という議論が紹介され、それに対して、同じ世界に住んでいるのだから、だれがわたしであるかというのは代入によって関係性が記述できる、よってこの議論は馬鹿馬鹿しいと結論付けている。<br />
この論理はなにか違うレベルのことを論じているような気がしてならないのだが(背理法的には前提=世界の完全な記述ができる、というのが間違っていると言えばいいだけのような気がするし、あるいは一人称というのは本当に特殊な記述であるようにも思える)、ともかく重要なのは「ある役割」に沿って生きている自分と、「わたし」のあるべき姿とが乖離して見えるのではないか？という結論だ。「自分探し」などというわけのわからない旅に出て首を斬られて帰ってくる若者の報道などを見るに、そういった乖離傾向というのはたしかに存在するようだ。そのロジックがこの仮説と関係があるのかどうかはよくわからないが。</p>

<p>その意味で、6章の「学校は今やかつての軍隊のように自由のない場となっているのではないか？」という問いかけは充分に吟味すべきなのではないだろうか。上に書いたように、開成というやや特殊な学校にいた故に経験的に見え難くなっているのだけど、その前、小学校にいたときには自分が正しいと思っていることを言えず、言っても伝わらなくて非常に辛かったのを思い出した。今でも、小学校で教えられていることは間違いだらけであるということについて、腹立たしく思っている(そして今年から小学校にあがる子供がいるので、ついつい身構えてしまうのである)。</p>

<p>7章以降について論じる力がないので割愛するが、8章で太平洋戦争中に自決した安達中将と山口少将について「責任の取り方」を肯定的に記述してあるのを見ては考えてしまうのである。<br />
軍人の責務とは「自軍を勝利に導くこと」であり、そのためには何があろうと生き残って次の戦いに備えなければならない。自決するなど無責任の極みである。大体「応答可能性」を拒否する行為じゃないか。どうやらここにおいて著者は「責任の取り方」については思考停止してしまったようである。<br />
組織の欠陥がそのまま保存されていく、というのはたしかに問題であるが、それが起こるのはトップが生き延びたからではなく、現場で苦労し組織を変えていかなければならない人々が死んでいったからだという視点はないのだろうか？これぞ無責任じゃないかとわたしは思うのだけど。</p>

<p>ということでこの本を読んでわたしは「責任」というのが何であるか理解できたか。たぶん、前よりもっとわからなくなったような気がする。少し、自分なりに整理するきっかけになったけど。<br />
おそらく、個人がどう生きていくべきかということと、山本七平的「空気」とどう折り合いをつけていくかということとの間に大きなジャンプが必要で、それを新書一冊という短い記述ではどうにも論じ切れなかったということじゃないかと思う。現時点では名著とは言いがたいのだけど、議論の出発点としては面白いのじゃないだろうか。</p>

<p>そして困ったことに、冒頭にあげたような「責任」についてはなんの解答にもなってない。更なる研究が必要なようだ。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>超多機能リモコン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000138.html" />
    <modified>2005-12-27T16:46:17Z</modified>
    <issued>2005-12-28T01:46:17+09:00</issued>
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    <created>2005-12-27T16:46:17Z</created>
    <summary type="text/plain">「シンプル」リモコン うーん。コンセプト的にウチの製品とかぶるところが気になる。 こちらはこんなに多機能じゃないけど。...</summary>
    <author>
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    <dc:subject>Toy</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p><a href="http://japanese.engadget.com/2005/12/26/simple-remote/">「シンプル」リモコン</a></p>

<p>うーん。コンセプト的にウチの製品とかぶるところが気になる。<br />
こちらはこんなに多機能じゃないけど。</p>

<p><a href="http://japanese.engadget.com/2005/12/27/usb-pet-id/">ペット用USBメモリ</a></p>

<p>PC使ってるイヌねこ好きなら買ってしまいそうな気もする。<br />
数あるペット用品と比べてそう高価なものじゃないし。<br />
... ってこれってある意味「USBほにゃらら」？秘書さんをUSB接続しちゃうのがあるんだからイヌをUSB接続したっていいじゃん、みたいな...<br />
(<a href="http://www.angelkitty.jp/News/">関連？</a>)</p>

<p>そしてW-SIMにも気になるニュースが出ている。広域無線通信系として有望なのだが、WiMaxとどちらが主流になるのか。しばらくウォッチングが必要かな。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>Google Desktop</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000137.html" />
    <modified>2005-12-19T17:25:03Z</modified>
    <issued>2005-12-20T02:25:03+09:00</issued>
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    <created>2005-12-19T17:25:03Z</created>
    <summary type="text/plain">どうも忙しくて参ってる。ここの記事も全然書けていない。 「楽器フェア」のレポートを書くとどこかで宣言してしまったような気もする。 突発性難聴についても経過をまとめておくべきだろうか(おかげさまで完治しました)。...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
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    <dc:subject>Computer</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>どうも忙しくて参ってる。ここの記事も全然書けていない。<br />
「楽器フェア」のレポートを書くとどこかで宣言してしまったような気もする。<br />
突発性難聴についても経過をまとめておくべきだろうか(おかげさまで完治しました)。</p>

<p>さて。このところハマっているのが、<a href="http://desktop.google.com/">Google Desktop</a>である。</p>]]>
      <![CDATA[<p>最初は<a href="http://www.namazu.org/">namazu</a>のようなローカル検索エンジンだろうと思っていた。namazuよりも簡単にインストールできて、高速に検索できるのがよい。検索結果についてはなんとも言い難い部分があるが。<br />
というのは、インデックスを作るのにかなりの時間が必要で(数十GBのHDDをさらうのに一週間前後はかかるようだ)、検索はインデックスに対して行われるから、検索結果がHDDに残っているとは限らないのだ。このあたりに一昔前のGoogleのような使い勝手を感じる。とはいえ、勝手にブラウザのキャッシュをさらってくれるなど、実用性は抜群と言える。</p>

<p>でもわたしが注目しているのはそこではなくて、バージョン2からついたサイドバーだ。<br />
簡単に言えばデスクトップの一部を占領して様々な情報を表示するアクセサリなのだが、これがものすごく良くできているのである。<br />
「ウェブ クリップ」はシンプルなRSSリーダーで、ブラウザのキャッシュから適当なRSSを拾い出して勝手に登録し、自動的に巡回して更新があったことを知らせてくれる。記事アイテムはタイトルとサイト名、更新時刻で表示され、ダブルクリックすればブラウザで表示できるし、シングルクリックすれば小さなウィンドウがスライド表示されて概要を読むことができる。<br />
Googleニュースと連動して上記のような使い勝手を提供してくれるのが「ニュース」だ。「ウェブ クリップ」との差は微妙で、似たような記事が出てくることも多い。<br />
「メール」はGMailやoutlookの新着メール表示機能で、わたしはGMailと組み合わせて使っているのだが、最新のメールをMUAを使うことなく読むことができるのは感動的だ。使い方は「ウェブ クリップ」などと共通で、同じウィジェットをうまく利用しているのがわかる。<br />
プラグインSDKが公開されており、機能拡張を行うことも可能だ。</p>

<p>どこに惚れたかと言うと、「最新の情報にすぐにアクセスできる」便利さだ。これは大昔マイクロソフトなどが「プッシュ」と言っていたものの焼き直しなのだが、基盤技術としてのRSSがそれにより汎用性を持たせている。Googleのパーソナライズ技術により、自分好みの情報がすぐに表示されるというのもうれしい。もちろん、ノイズもあるけど。</p>

<p>プラグインSDKのドキュメントを斜め読みした限りでは、これらはCOMのサーバ/クライアントとして実装されているようだ。なので、プラグインはCOMをサポートしたあらゆる言語で作成が可能だ。Konfabulatorなどの同種のデスクトップアクセサリマネージャがインタプリタとして実装されているのと比較し、いかにもGoogleらしいしっかりした作りだ。JavaScriptで実装することもでき、Konfabulatorなどと比べて敷居が高いということもない。ハッキング魂をくすぐるシステムである。</p>

<p>残念なのは、Konfabulatorのようなcoolさや、ZMemoのような「萌え」要素がまったくない、という点だ。シンプルで扱いやすいインターフェイスと、GoogleらしいWebクロール技術による基本性能の高さがウリなんだろうが、「見た目」を気にするユーザーの心を捉えられるだろうか。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「Javaでなぜつくるのか」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000136.html" />
    <modified>2005-12-02T14:39:58Z</modified>
    <issued>2005-12-02T23:39:58+09:00</issued>
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    <created>2005-12-02T14:39:58Z</created>
    <summary type="text/plain">Javaでなぜつくるのか 知っておきたいJavaプログラミングの基礎知識posted with...</summary>
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      <name>shig</name>
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      <email>shig@esprix.net</email>
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    <dc:subject>Book</dc:subject>
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      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822281965/mojisroom-22" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4822281965.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Javaでなぜつくるのか  知っておきたいJavaプログラミングの基礎知識" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822281965/mojisroom-22" name="amazletlink" target="_blank">Javaでなぜつくるのか  知っておきたいJavaプログラミングの基礎知識</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4822281965/mojisroom-22" title="Javaでなぜつくるのか  知っておきたいJavaプログラミングの基礎知識" target="_blank">amazlet</a> on 05.12.02</div></div><div class="amazlet-detail">米持 幸寿 <br />日経BP社 (2005/03/31)<br />売り上げランキング: 95,193<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822281965/mojisroom-22" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>ということで病院の待ち時間に近所の本屋で立ち読みをしてみたり。<br />
前から「すげえな」と思っていたが、期待にたがわぬ悪書である。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>4章を見てみよう。C++とJavaとを比較し、C++に比べていかにJavaが優れているかということを言いたいらしい。<br />
筆者はまず、どのクラスにも属さない函数が作れてしまうことを糾弾している。<br />
しかしこれは言語的欠陥だろうか？オブジェクト指向初期から、行き過ぎたクラス原理主義は実務屋から批判されてきたことだ。わたしは例えば、sin()やcos()やexp()といった、本来クラスではないものまでMathというクラスにまとめてわざわざMath.sin()と書かせる神経が理解できない。<br />
次に、ファイルとクラスとが一対一対応していないことから「クラスの再利用がしにくい」と主張する。それはもっともではあるが、Stroustrupの「C++は言語であり、環境ではない」という哲学をまったく理解していない主張であるように思う。ファイルシステムなどというのは妥協の産物であり、そんなものに言語が依存してしまうのはいかがなものか。クラスの利用にはクラスブラウザを使えばいいだけの話だ。もっとも、「C++が環境ではないのはJavaに比べて劣っている」と主張するのならそれは結構な話だが。<br />
最後が、名前衝突の問題である。たとえば三角形の面積公式(S=1/2bh)と、柱体の体積公式(V=Sh)とを組み合わせて三角柱の体積を求めたいときに、高さhの文字がダブってしまうと大変だ、というのである。<br />
<b>はっきりいってわけがわからない。</b>ここでhはどちらも内部名であり、これがダブったからといってプロジェクト全体に影響を与えるのだとしたらどうかしている。<br />
真に問題となるのは外部名、特にクラス名がダブってしまった場合だ。この問題に答えるためにC++には名前空間という機能がある。Javaのパッケージが名前空間より優れているとすればそれは政治である。</p>

<p>筆者のJavaに対するアツい想いがこういう本を書かせているのだとは思うが、揚げ足取りをされるほど勉強不足なのはいかがなものか。<br />
つくづく思うのは、わたしがC/C++やRubyを使っているのは「妥協」であって、「これが最高！」とはまったく思っていないということだ。「これが最高！」と思った瞬間、目が曇ってしまうのではないだろうか。<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>突発性難聴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000135.html" />
    <modified>2005-11-27T12:17:28Z</modified>
    <issued>2005-11-27T21:17:28+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.135</id>
    <created>2005-11-27T12:17:28Z</created>
    <summary type="text/plain">まだ途中経過の段階だし今後の経過も予断を許さない状況なのだが、せっかくblogのネタになりそうな体験をしつつあるので書いておく。 自分の健康をネタにしてしまうというのもいけないのかもしれないが。 まだ治ったわけではないけれど、たぶん早期治療できたことは大きなプラスになっていると思う。これはすべてネットの皆様のおかげである。本当にどうもありがとうございました。...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
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      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p>まだ途中経過の段階だし今後の経過も予断を許さない状況なのだが、せっかくblogのネタになりそうな体験をしつつあるので書いておく。<br />
自分の健康をネタにしてしまうというのもいけないのかもしれないが。</p>

<p>まだ治ったわけではないけれど、たぶん早期治療できたことは大きなプラスになっていると思う。これはすべてネットの皆様のおかげである。本当にどうもありがとうございました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>25日午前1時過ぎ。就寝前に右耳に違和感を感じる。<br />
水が入ったような感じがし、聴こえ方もおかしい。安物のアンプを通して聴く音のようだ。<br />
「水がはいったのかな？」と言うと一緒に風呂に入った妻が「あらら。わたしが耳に入れちゃったのかしら。ごめんなさいね」と。別に気にもしていなかったし、水が抜ければ治るだろうと楽観視する。</p>

<p>目が覚めると、右耳の状態が変化しているのに気づいた。ごうごうと風のような音がずっと聴こえてくる。まるで右半身だけジェット機の中にいるようだ。聴こえも少し悪くなっているようだ。<br />
朝10時より打ち合わせ、午後に工事。工事といっても作業はほとんど終了していて、この日は動作確認をするだけだった。右耳のことは気にはなったがそのうち治るだろうと仕事を終える。</p>

<p>帰宅してからいつも通りネットでいろいろ調べ物をしたりメッセンジャーで知り合いと会話したり。とある女性とメッセンジャーで話していて、ふと右耳のことを話すと「それ、本当に水？突発性難聴かもしれないわよ？わたしもはじめはそんな感じだった」と意外なことを言われる。彼女いわく、48時間以内にステロイドを投与しないと手遅れになる、のだそうだ。計算してみると20時間ばかり経っているのでちょっとあわてる。</p>

<p>こんな時に頼りになるのが、やはりネットで知り合った本職のお医者さんたちだ。運良く知り合いの女医さんに話を聞くことが出来た。症状から突発性難聴である可能性が高いこと、できればその日のうちに耳鼻科に言ったほうがよかったこと、当面は安静にしていなければならないことなどを告げられる。</p>

<p>土曜日に仕事をするつもりは最初からなく、耳鼻科に行くのも朝に決めてはいたのだが、この二人の話がなかったらもう少しのんびりしていたかもしれない。本当に感謝している。</p>

<p>26日。近所の耳鼻科は土曜休診らしいのでバスで行ける少し離れた耳鼻科へ。<br />
医師に症状を告げると「右側が赤くなってるねえ。ヘルペスかもしれない。ともかく聴力検査だ」とのこと。<br />
通常の聴力検査と、骨伝道聴力検査を行う。結果、右側の聴力が左側にくらべだいぶ低くなっていることがわかった。<br />
医師に「病名はこれ。突発性難聴。」と告げられる。「ああやっぱり」とつぶやくと「なんだ知ってるんだ。じゃあ話は早いね。治療してもらいます」とのこと。いや病名くらいは知ってたけど、自分がなってるかもとは前の晩まで考えもしなかったんだが。</p>

<p>処方は点滴とガス吸引、そして経口薬である。クスリは「高いけどぼくだったら飲むな。」と医師に言われて購入。<br />
昔から注射とかが大嫌いで、点滴するときに気が遠くなってしまった。考えてみれば点滴をするのは生まれてからまだ2度目。最初は、絶望的な仕事(一晩でものすごい量の設計計算書を作るというお仕事)が来たときで、帰宅してからまず景気付けに近所のレストランで食事をしたときのことだ。たぶん疲れと食べたエビフライが悪かったんだと思うが、全身に蕁麻疹が出て救急病院に直行。点滴を打って蕁麻疹が治まってから家に戻り、予定通り絶望的な量の仕事をこなしてぶっ倒れたあと翌朝は元気なく大学に行ったんだった。若かったなあ。10年以上も昔の話である。</p>

<p>話がそれた。一通り治療が終わってからバスで帰宅。右耳はあまりよくなった気がしない。不安になりつつ家に戻る。</p>

<p>27日。心なしか昨日より症状が軽くなった気がする。耳鳴りも昨日とは様相が変わっていて、耳障りなレベルではなくなった。<br />
聴力検査の結果を見て、医師(昨日とは違う人)が「聴こえ方はどうですか？よくなりましたね」と。見てみると、依然右耳の聴力は左耳のそれより落ちているが(特に高音域と低音域がよくないようだ)、値は正常値をすべて上回っているとのこと。どうやら、治療の効果があったらしい。<br />
この日も点滴とガス吸引。せっかくよくなっているのでもうしばらく続けるとよいらしい。月末で懐具合が非常によろしくなく、治療費で破産しそう... orz<br />
今回のことで、長年の不摂生で体がボロボロになっていることを思い知らされた。酒もタバコもやらないのをいいことに生きていたが、気をつけないといけないようだ。いやわかっちゃいたんだが。</p>

<p>ということで病院と自宅を往復する生活をしております。仕事などできないので関係者の皆様にはしばらくご迷惑をおかけします。</p>

<p>そしてなにより、くどいようですがいろいろアドバイスしてくれたネットのみなさん、本当にありがとう。もし完治したら、みなさまのおかげです。感謝してます。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>JavaScriptでOO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000134.html" />
    <modified>2005-11-16T16:30:49Z</modified>
    <issued>2005-11-17T01:30:49+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.134</id>
    <created>2005-11-16T16:30:49Z</created>
    <summary type="text/plain">JavaScriptは割とよくできたオブジェクト指向言語なのだが、クラスベースではなくプロトタイプベースなのでクラスベースの世界に慣れた人間にはちょっと理解し難いところもある。 でも、ちゃんと手続きを踏めばクラスを作ることは可能だし、継承もほんのちょっとの手間で実現できる。 正直、ここまで違うものに&quot;Java&quot;って名前をつけちゃったセンスは謎だけど。...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
      <url>http://www.esprix.net/~shig/</url>
      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Computer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p>JavaScriptは割とよくできたオブジェクト指向言語なのだが、クラスベースではなくプロトタイプベースなのでクラスベースの世界に慣れた人間にはちょっと理解し難いところもある。<br />
でも、ちゃんと手続きを踏めばクラスを作ることは可能だし、継承もほんのちょっとの手間で実現できる。</p>

<p>正直、ここまで違うものに"Java"って名前をつけちゃったセンスは謎だけど。</p>

<p>以下覚え書き。</p>]]>
      <![CDATA[<p>JavaScriptでクラスFooを定義するには、次のようにしてコンストラクタ函数を定義する。<br />
<pre>function Foo(){<br />
   this.member = 初期値<br />
}</pre><br />
ここでmemberはようするにメンバ変数だが、JavaScriptではプロパティと呼ばれる。<br />
クラスFooのインスタンスfooを生成するには、次のようにキーワードnewをつけてコンストラクタFoo()を呼び出す。<br />
<pre>foo = new Foo()</pre><br />
JavaScriptは型のゆるい言語なので、プロパティには函数だって代入できる。またfunctionで定義される函数は無名でもかまわないので、<br />
<pre>function Foo(){<br />
   this.method = function()<br />
      // do something<br />
}</pre><br />
とすることでメソッドを定義できる。できるのだが、newキーワードは要するにコンストラクタ函数で定義されるオブジェクトをインスタンス化するものなので、このやり方ではクラスでメソッドを共有されない(らしい)。<br />
そこで、JavaScriptではプロパティを検索するときにprototypeというプロパティも参照するようになっている。prototypeはあらゆるオブジェクトに存在するプロパティで、これに登録されたプロパティは親オブジェクトのプロトタイプと同様に扱われる。<br />
従って、メソッド定義は次のようになる。<br />
<pre>Foo.prototype.method = function(){<br />
   // do something<br />
}</pre><br />
このprototypeプロパティを適切に操作することにより、継承が表現できる。クラスBarがクラスFooを継承するとき、<br />
<pre>Bar.prototype = new Foo()</pre><br />
これだけでFoo.prototypeに定義されているメソッドが引き継がれる。JavaScriptのように型のゆるい言語では継承とは実装の継承に他ならないから、これで継承が実現できたことになる。なんとも気持ちの悪い書き方ではあるが...<br />
なお、上記の記法からわかるように、JavaScriptで実現できる継承は単純継承だ。もっとも、多重継承が必要なクラスをJavaScriptで書く羽目に陥ったとしたらそのプロジェクトはどこかが間違っているような気がする。</p>

<p>メソッドにデフォルト引数を設けたかったら、引数が値undefinedを持っているかチェックすればよい。JavaScriptでは函数呼び出しの際に引数の数はチェックされず、足りない引数にはundefinedが代入される。<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>dRuby + AJAXの落とし穴メモ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000133.html" />
    <modified>2005-10-25T15:13:57Z</modified>
    <issued>2005-10-26T00:13:57+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.133</id>
    <created>2005-10-25T15:13:57Z</created>
    <summary type="text/plain">ということで時代はAJAXなんだけど(意味不明)、作っててハマったことを私的にメモ。 1. Rubyにおいて、CGI#[]の返す値はどうやらStringのインスタンスではないらしい(1.8.2)。...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
      <url>http://www.esprix.net/~shig/</url>
      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Computer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p>ということで時代はAJAXなんだけど(意味不明)、作っててハマったことを私的にメモ。</p>

<p>1. Rubyにおいて、CGI#[]の返す値はどうやらStringのインスタンスではないらしい(1.8.2)。<br />
dRubyにCGI#[]を渡すと化ける。CGI#paramsを使おう。</p>

<p>2. Javascriptで、var arr = [ 1, 2, 3, 4, 5, ]としたとき、arr.lengthの値はいくらになるか。<br />
5になるような気がするだろうが、Firefoxでは5が、ieではななんと6が返ってくる。不可解。</p>

<p>これで失った時間、3日と少々... orz<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>DNT-888L</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000132.html" />
    <modified>2005-10-22T17:28:54Z</modified>
    <issued>2005-10-23T02:28:54+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.132</id>
    <created>2005-10-22T17:28:54Z</created>
    <summary type="text/plain">DNT-888L 製品情報 これだよこれ！ネットワークAV機器としては、DivXなどのファイルを再生できるMediaWizの類が普及していたが、録画の方、つまり映像ソースをネットワークに流せる機器はこれまでになかった。もちろん、PCを使って構築すれば可能なのだけど、家電感覚で使えてなおかつPCと親和性のよいものがなかったのだ。...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
      <url>http://www.esprix.net/~shig/</url>
      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Computer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p><a title="DNT-888L 製品情報" href="http://www.canopus.co.jp/catalog/dnt/dnt888l_index.htm">DNT-888L 製品情報</a></p>

<p>これだよこれ！ネットワークAV機器としては、DivXなどのファイルを再生できるMediaWizの類が普及していたが、録画の方、つまり映像ソースをネットワークに流せる機器はこれまでになかった。もちろん、PCを使って構築すれば可能なのだけど、家電感覚で使えてなおかつPCと親和性のよいものがなかったのだ。<br />
この製品は、映像ソース(TV/外部入力)をMPEG-2ストリームとしてhttpで配信してくれるものだ。ネットワーク機器としては理想的な形態といえる。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>だって、例えばMediaWizと組み合わせれば、TVアンテナのないところにTVを設置して見ることができるかもしれない(意味あるかどうかは謎だけど)。画質を気にしなければ、無線LANとノートPCで「どこでもTV」を実現することだってできるらしい。頑張ってルータを超えれば世界中どこからでも自分の家のTVが見られるかもしれない。更に頑張れば、玄箱でスケジュールを管理してPCレス自動録画なんてこともできそうだ。ストリーム配信されてるのだから録画も簡単、httpで引っ張ってくるだけである。<a href="http://momoziro.ath.cx/">ここ</a>の情報によると、</p>

<p>http://[IP Address]:8001/stream.mpg?enc=[Quality:0..2]&src=[Ch:0..16]</p>

<p>を引っ張ってくるだけでよいそうだ。</p>

<p>こうやって、疎結合で組み合わせを自在に考えられるのが、ネットワークアプライアンス製品の魅力だと思う。中には独自プロトコルでがんじがらめになっている製品も存在するが(そしてそういう製品で苦労してたりもするんだけど)、最近のネットワーク機器はオープンプロトコルで自由に繋げられるものが多い。カーネルの奥深くに結びついていて容易にドライバ開発のできないUSB機器との大きな違いである。USB機器は1対1の使い方しかできないし。<br />
オープンプロトコルであるということは、つまりWindowsだろうがMacだろうがLinuxだろうが、はたまたとっても変わったOSだろうが、接続性という点では変わらないということを意味する。これまでのアプリケーションの世界ではOSが偉かったのが、オープンプロトコルになった途端に偉いのはプロトコルだってことになる。そもそも計算機なんてできることは似たり寄ったりなんだから、実はOSの差異なんて本質的なものじゃないって思うんだけど。</p>

<p>このDNT-888L、検索してみると初期ファームのデキに皆さん苦労しているようだし、またMPEG-2ストリームというのも現代的ではないように思う(DivXやXviDみたいなCODECだったらずっとネットワーク負荷を下げられるしね。ハードウェアエンコーダでリアルタイムに処理できたら理想だ)。まだまだ過渡期の製品なのだろうが、今後の成長が楽しみである。<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>UTF-8対応TeraTermPro</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000131.html" />
    <modified>2005-10-19T18:03:00Z</modified>
    <issued>2005-10-20T03:03:00+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.131</id>
    <created>2005-10-19T18:03:00Z</created>
    <summary type="text/plain">UTF-8対応TeraTerm Pro(WindowsNT/2000/XP/インターネット＆通信) ターミナル&amp;telnetの定番TeraTermはこんなに進化していた！...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
      <url>http://www.esprix.net/~shig/</url>
      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Computer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p><a title="UTF-8対応TeraTerm Pro(WindowsNT/2000/XP/インターネット＆通信)" href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se320973.html">UTF-8対応TeraTerm Pro(WindowsNT/2000/XP/インターネット＆通信)</a></p>

<p>ターミナル&telnetの定番TeraTermはこんなに進化していた！<br />
ssh2が必要なときはputtyかcygwinでsshを使っていたのだが、日本語が文字化けするcygwinは使いたくないし、puttyもイマイチ手に馴染まないでいた。<br />
また、マイコン開発に欠かせないシリアルターミナルとして使えるのもTeraTermのすばらしいところである。<br />
設定がとっ散らかってて判り難いなどの「古株」故の問題は抱えているが、sshでXの転送をしてくれたり、cygwinのターミナルにもなったりと、大変高機能である。</p>

<p>オススメの一本。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>リンクとしては<a href="http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/">こちら</a>を示したほうがよかったかも。<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>光その後</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000130.html" />
    <modified>2005-10-08T15:23:28Z</modified>
    <issued>2005-10-09T00:23:28+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.130</id>
    <created>2005-10-08T15:23:28Z</created>
    <summary type="text/plain">しかしFTTHというのも罪作りなもので、ついついスピードテストを繰り返しては一喜一憂してしまう。大変に精神衛生によろしくない。 さらに精神衛生によろしくないことには、一旦良くなったかに見えた転送速度が、どうにも遅いのだ。無線LANアクセスポイントをルータに直つなぎすることによって一時は30Mbpsまで回復した下り速度が、先ほど計ってみると1.2Mbpsしか出ていないのだ。VDSLとしては異常な遅さである(ADSLよりはるかに遅いじゃないか)。 妻のPCで試してみると、下りはやはり1Mbps前後、下りにいたってはなんと数十kbpsしか出ていない。そういえば妻は以前から「ネットが遅い。画像がアップロードできない。メイルも送信できない」とぼやいていたので、PCの異常かと思っていたのだが何らかのネットワーク障害かもしれない。...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
      <url>http://www.esprix.net/~shig/</url>
      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Computer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p>しかしFTTHというのも罪作りなもので、ついついスピードテストを繰り返しては一喜一憂してしまう。大変に精神衛生によろしくない。</p>

<p>さらに精神衛生によろしくないことには、一旦良くなったかに見えた転送速度が、どうにも遅いのだ。無線LANアクセスポイントをルータに直つなぎすることによって一時は30Mbpsまで回復した下り速度が、先ほど計ってみると1.2Mbpsしか出ていないのだ。VDSLとしては異常な遅さである(ADSLよりはるかに遅いじゃないか)。</p>

<p>妻のPCで試してみると、下りはやはり1Mbps前後、下りにいたってはなんと数十kbpsしか出ていない。そういえば妻は以前から「ネットが遅い。画像がアップロードできない。メイルも送信できない」とぼやいていたので、PCの異常かと思っていたのだが何らかのネットワーク障害かもしれない。</p>

<p>さらに追い討ちをかけるように、11bでの無線LAN接続の方がはるかに速いのには参った。上り下り共に5Mbps弱コンスタントに叩き出している。11bの実効転送速度を考えるとこれはいい数字、というより11bがボトルネックになっているのは間違いない。</p>

<p>となるとどうやら屋内配線の問題のようである。アヤしいのは10m以上延ばしているUTP線が2本もあること(しかも一本は子供が被覆をこわしてしまっている)、HUBがGREENHOUSEの安物であることである。配線をいじるのは大変なので、まずはHUBを疑ってみることにする。<br />
デスクトップPCのつながっているHUBのポートを隣に切り替えてみる。スピードテストをすると... 下り8Mbps、上り1Mbps。逆転してしまった。<br />
何事？と思いHUBのアクセスランプを見ていると... 線を引っこ抜いたあとも激しく点滅を続けている。繋がってからもリンクが異常に遅い。<br />
ルータにpingを打ってみる。すると、数十%のパケットがロストしていた。こうなったらHUBがおかしいのは疑いようもない。</p>

<p>近所のオリンピックというスーパーの3階に夜11時まで開いている電器屋があるのでHUBを買いに行く。予想外の出費だなぁとワゴンを見てみると、980円の激安スイッチHUBがおいてある。今晩乗り切ればいいやと割り切って購入することに。</p>

<p>ということでHUBを交換して今このエントリを書いている。妻もネットが速くなったと大満足だ。<br />
そういえばファイル転送も遅いなあといつも思っていたので、気がつかなかった自分にも腹立たしい。ただ、ADSLを使っていた頃にはここまで転送速度が遅くなかったので、光にしてHUBに負荷をかけたことで表面化したのかもしれない。</p>

<p>最大の問題は、交換したのは仕事部屋のHUBで、寝室にもまったく同じHUBが置いてあるということである。今のところ特に問題なく動いているようだが、さて...<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>光が来ました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000129.html" />
    <modified>2005-10-06T03:33:09Z</modified>
    <issued>2005-10-06T12:33:09+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.129</id>
    <created>2005-10-06T03:33:09Z</created>
    <summary type="text/plain">マンションVDSLタイプなんだけど、光ファイバー導入です。 劇的に速くなるか！？とデスクトップマシンでスピードテストしたところ、なんと1.5Mbps程度しか出てない(下り)。 これならADSLの方が倍も速かった。だめじゃん......</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
      <url>http://www.esprix.net/~shig/</url>
      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Computer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p>マンションVDSLタイプなんだけど、光ファイバー導入です。</p>

<p>劇的に速くなるか！？とデスクトップマシンでスピードテストしたところ、なんと1.5Mbps程度しか出てない(下り)。<br />
これならADSLの方が倍も速かった。だめじゃん... とノートPCでもテストしてみると、こちらは22Mbps出てる。<br />
ものは試しにと妻のマシンでも調べてみると、こちらは3Mbps程度である。</p>

<p>どこかに問題があるのは間違いないのだが、さっぱり原因がわからない。どなたか詳しい方、助けてくださいm(__)m<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>その後再テスト。<br />
上りと下りでえらい差があり、下りが1.2Mbps(!)、上りは20Mbps前後。<br />
妻のマシンではこの差が少し狭まって、下りが2Mbps、上りが8Mbps。<br />
いずれにせよ、えらく遅いことに変わりはない。</p>

<p>接続法だが、</p>

<p>[Router] ----- [SW HUB] ----- [PC]</p>

<p>といった状態で、HUBには無線LANアクセスポイント(11b)がぶら下がっている。<br />
ためしにノートPCをルータに直接繋いでみたところ、上りは40Mbps、下りも20Mbps出ているではないか！これならVDSLとして普通の数字だ。</p>

<p>ひょっとして？と思い、無線LANアクセスポイントをHUBから引っこ抜いてみた。すると... ビンゴ！上り30Mbps以上、下り20Mbps以上が確保できた。</p>

<p>なんということだ。HUBはGREENHOUSEの安物なのだが、まさか無線LANに足を引っ張られるとは... 無線LANがないといろいろ不便なので(11b機器の開発をしているので実験ができない！)、さてどうしたものかと思案中である。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>謎のエントリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000128.html" />
    <modified>2005-10-05T09:34:25Z</modified>
    <issued>2005-10-05T18:34:25+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.128</id>
    <created>2005-10-05T09:34:25Z</created>
    <summary type="text/plain">3ff3a0b39833b8eaab90e1c3e2311556 ＃謎ってことで無視してくださいな。...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
      <url>http://www.esprix.net/~shig/</url>
      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    <dc:subject>blog</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p>3ff3a0b39833b8eaab90e1c3e2311556</p>

<p>＃謎ってことで無視してくださいな。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>怪奇現象</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000127.html" />
    <modified>2005-10-02T14:16:28Z</modified>
    <issued>2005-10-02T23:16:28+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.127</id>
    <created>2005-10-02T14:16:28Z</created>
    <summary type="text/plain">前にも書いたがわたしは自宅ではMSIのMEGA651というベアボーンマシンを使っている。 この機種を選んだのは、デザインのよさや(デザインが気に入ってPCを購入するのって初めてかもしれない)静かさがポイントだったが、フロントにカードリーダ各種が揃っているというのも気に入っていた。メモリカードってよく使うしね。 ところが。このメモリカードリーダー、どうやっても使えないのである。内部で配線が切れてるわけでもないのに、なぜだか認識してくれない。まぁそういうものかと思って我慢して使っていた次第。...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
      <url>http://www.esprix.net/~shig/</url>
      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Computer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p>前にも書いたがわたしは自宅ではMSIのMEGA651というベアボーンマシンを使っている。<br />
この機種を選んだのは、デザインのよさや(デザインが気に入ってPCを購入するのって初めてかもしれない)静かさがポイントだったが、フロントにカードリーダ各種が揃っているというのも気に入っていた。メモリカードってよく使うしね。<br />
ところが。このメモリカードリーダー、どうやっても使えないのである。内部で配線が切れてるわけでもないのに、なぜだか認識してくれない。まぁそういうものかと思って我慢して使っていた次第。</p>

<p>先ほど帰宅して電源を入れてみた。いつもより起動が速い気がする。<br />
OSが立ち上がってから、右下に「新しいハードウェアが見つかりました」の表示が出ている。あれ？と思って手元にあったCFカードを挿してみると、ちゃんと認識している！</p>

<p>一体なにがあったというのだろう？この世界「動けば勝ち！」なので深く追求しないことにしているが...<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>発熱カバン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000126.html" />
    <modified>2005-09-27T12:37:21Z</modified>
    <issued>2005-09-27T21:37:21+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.126</id>
    <created>2005-09-27T12:37:21Z</created>
    <summary type="text/plain">現場仕事というのは引き揚げが忙しい。わさわさと人が入ってきたので「撤収！」と号令をかけ(従うのはわたし一人だけだが)、大急ぎで片づけを行う。 このとき、たしかにノートPCを休止モードに入れる「ポッ！」という音を聞いたのだ。 ラッシュアワーなので、まっすぐに帰ると立ちっぱなしになってしまう。疲れていたので少し遠回りをして電車の中で眠る。...</summary>
    <author>
      <name>shig</name>
      <url>http://www.esprix.net/~shig/</url>
      <email>shig@esprix.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Computer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://nasek.dyndns.org/~shig/">
      <![CDATA[<p>現場仕事というのは引き揚げが忙しい。わさわさと人が入ってきたので「撤収！」と号令をかけ(従うのはわたし一人だけだが)、大急ぎで片づけを行う。<br />
このとき、たしかにノートPCを休止モードに入れる「ポッ！」という音を聞いたのだ。</p>

<p>ラッシュアワーなので、まっすぐに帰ると立ちっぱなしになってしまう。疲れていたので少し遠回りをして電車の中で眠る。</p>

<p>帰宅してから妻と近所のスーパーまで買い物に行き、その後カバンを開けてみた。中が異常に熱くなっている！<br />
その瞬間にすべてを悟って慌てる。ノートPCの電源が切れていなかったのだ。わたしが現在使っているCF-T4は最長12時間という長時間駆動を誇るマシンで、何時間も経ってもCPUは動き続けていた。その熱がたまっていたのだ。<br />
触るのがやっとというくらい熱くなっていたが特に異常はない。冷ましつつ使っているのだが、もう少し気をつけようと反省している。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>DOS/Vエミュレータ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nasek.dyndns.org/~shig/archives/000125.html" />
    <modified>2005-09-21T13:48:28Z</modified>
    <issued>2005-09-21T22:48:28+09:00</issued>
    <id>tag:nasek.dyndns.org,2005:/~shig//2.125</id>
    <created>2005-09-21T13:48:28Z</created>
    <summary type="text/plain">故あって、というか未だにDOSなアプリケーションを使っているので、DOS/Vのエミュレータが欲しい。 PC-9801のエミュレータはいいものがたくさん出てるのに(お勧めはT98-NEXTかな。あとはAnex86とか。)、DOS/Vのエミュレータというのはないようだ。 DOS/Vのエミュレータはないが、PC-DOSのエミュレータならいろいろある。例えばDOSBoxとか。...</summary>
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      <name>shig</name>
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      <email>shig@esprix.net</email>
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    <dc:subject>Computer</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>故あって、というか未だにDOSなアプリケーションを使っているので、DOS/Vのエミュレータが欲しい。</p>

<p>PC-9801のエミュレータはいいものがたくさん出てるのに(お勧めは<a href="http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/2754/index.html">T98-NEXT</a>かな。あとはAnex86とか。)、DOS/Vのエミュレータというのはないようだ。</p>

<p>DOS/Vのエミュレータはないが、PC-DOSのエミュレータならいろいろある。例えば<a href="http://dosbox.sourceforge.net/">DOSBox</a>とか。<br />
DOS/Vの正体はPC-DOS + 日本語表示エクステンション(フォントドライバとディスプレイドライバ)だから、PC-DOSエミュレータにそのあたりを追加してやればDOS/Vエミュレータになりそうだ。ついでにFEPまわりをWindows IMEでエミュレーションできたら最高である。</p>

<p>ということで、昔なつかしのV-TextのAPIなどを調べようかと思った。なにしろ古いテクノロジーなので文献も見つからない。<br />
検索していたら、<a href="http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/35/35001.htm">こんなムック</a>にたどり着いた。<br />
... このムック、何かに役立つだろうと取ってあったのだが、昨年古雑誌を整理したときに捨ててしまったような気がする。やはり先見の明がなかったということか... orz<br />
</p>]]>
      
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