と,いうらしい.
昨年10月ごろからか,右手薬指に血豆のようなものができて痛むようになった.
どうせ大したことはあるまいと抛って置いたのだが,今年に入って皮膚を突き破り段々大きくなる.
絆創膏を巻いているのだが,ふとしたことで出血し,不便で困っていた.
風邪がぶり返して酷い頭痛がするため近所の内科医に診察してもらい,ついでに診てもらったところ「これは厄介だよ.今すぐこの足で皮膚科に行ってきなさい」と駅前の皮膚科を紹介してもらう.大ごとになるのは困るのでそのまま皮膚科に向かう.
そこで標題のような診断となり,治療を受けた.患部を冷して壊死させるのだそうである.
あいかわらず血は滲んでいるし,ものすごく痛い.
薬指一本使えないだけで大変不便なものだ.日本語でよく使う「U」「I」「O」などは右手薬指が無意識に出るし,ピアノを弾いている時でもスケールの一番てっぺんに上りつめる直前の,重要な音に使うことが多い.
五体満足であることの大事さを実感させられる怪我である.長引くらしいんだよなコレ...
というにはちと遅すぎるのだが.
懺悔します.
昨年某所で「裏書きのない賀状が来た」とネタにしてたのだが,どうやら今年はわたしがそれをやってしまったらしい.
裏書きを先に印刷して,表書きは別にシールに出してから貼り付けているのだが,印刷はわたしの担当,貼り付けて投函するのは妻の担当と自然発生的に分業を行っていた.
年賀はがき全部に印刷しておけばよかったのだが,娘のななみが「わたしも年賀状書きたい!」と騒いでいたので白紙を残しておいたのだ.
そして悲劇が起こった.わたしが外出中に妻はシールを貼り付けて投函,何枚かに裏書きがないのに気付いたが後の祭だったとのことである.
というわけで,誰からかわからない賀状が届いたら,それはわたしからかもしれませんm(__)m