MobilePress誌で紹介されていて以前から欲しかったものなのだが、先行予約になっているらしい。
携帯デバイス用キーボードの大穴ではないだろうか(わたしは携帯電話のキーが大嫌いなのである)。
この手のデバイスを見ると思い出してしまうのが、映画「さよならジュピター」でミリセント・ウィレム博士が使っていたノート型PC。映画自体はまぁいろいろとナニなのだが、キーボードに相当する部分に触れた瞬間に刻印が光る演出はカッコいいなぁと思ったものだ。どこかで出さないかなあ...
本日の夫婦の会話。
「最近子どもたちがワカメスープ好きでさ」
「ワカメと言え!」
「は?」
「いやだからさ。『宇宙戦艦ヤマト』第1話で、沖田指令が言うのさ。『降伏せよと言っています。返信しますか?』『バカめと言え!』」
「はぁ。」
「あれだけ戦力差があっても強がってみせて、直後に『この艦では勝てない』なんて暴言を吐いて士気を下げる。すごいぞ沖田艦長!これぞ男のロマンだ!」
「それがカッコいいわけ?」
「いや。サイテー。でも子供のころはカッコいいと思ってしまったわけだ。若さゆえの過ちってヤツだな。何もかも皆懐かしい...」
第18代YAMATOが次元運河に飛び込んでからどうなったのかがとっても気になる今日このごろなのでしたm(__)m
QRコードは、URLなどのある程度の情報を格納できる二次元バーコードである。
駅などの場所で見掛けることも多くなった。
実のところ、RFIDみたいな(安いと言っているものの)それなりにコストのかかるソリューションよりも、シールに印刷するだけで済むQRコードは普及するんじゃないかと思う。物流なんてこれで充分トレースできるしね。
これに入ってる情報をデコードできるURLという仕組はやはり、偉大な発明だなと思う(このコンテクストだと、URIじゃなくてURLね。アクセッシビリティが鍵だから)。
場所やモノにQRコードを貼り付けるんじゃなくて、人がQRコードを持って歩き回ったらどうだろう?などと考えていたら、こんなものを発見。QRコードつきのTシャツである。
今ならプレゼント実施中ということでさっそくトラックバックしてみるのだが、どうだろうなあわたしはリュックサック背負ってるときも多いし...
(でも欲しいです^^;;)
これはかなり欲しいかも。というか、似たようなものが作れないか、以前から考えていたところだったりする。
何に使うって、体重管理だ(笑)。毎日測ってグラフにつける、という作業を自動化できる。PCの前でできるので続きそうな気がする。
... ってblogもほとんど続いてないからダメですなわたしは。
ライブラリをダウンロードして、自分でプログラムを書いてくれという投げやりな姿勢もgood! お仕着せのプログラムしか使えないよりはるかにいい。
昨年渡米した際、隣の席にいたおねーさんはねこの入ったケージを抱えていた。
ねこの話ですぐにおねーさんとも仲良くなれてよかったのだが... 国際線でねこってアリなんでしょうか?
いや、アリなんでしょうねぇ。この記事を見ても。
中国人フーリガンが問題視されているようだが。
でも「中国人はけしからんから中華料理は一生食わん!」なんてことはできないよな。おいしいもん。
逆に中国人が和食を諦めるなんてなんでもないんだろうなとか思った本日の午後。
(あ。わたし自身は中国人の友人も多いですし「中国人はけしからん」とか思ってたりもしませんので念の為。)
いろいろお世話になっている巴里路庵さんこと武田さんの出演されるコンサート。
会場の神奈川県立音楽堂はひょっとしたら日本一響きの良いホールじゃないかと言われるほど音楽を聴くにはいいところ。ちょっと先だが、楽しみにしてます。
このところなにかとアレなYahoo!BBユーザーだったのだが、電話が繋がらなくなったのを機に乗り換えてみることに。
だいぶ前に申し込んだのであまり新鮮なキブンでもないのだが、本日回線が切り替わったというので送られてきたモデムをルータに繋いでみた。
まず仰天したことに、接続設定をまったくしてないのにすぐに接続してしまう。これはおかしいぞ?と割り当てられたIPを見ると、どうみてもローカルのものである。
少しして気がついたのだが、「モデム」と書いてあるものの実はルータが内蔵されているのである。納得したので今まで使っていたルータを取り外す。
「モデム」の設定は設定個所が多く繁雑である上、「出荷時設定を変えると繋がらなくなります」などのオドシ表示が赤字で出ている。たしかにシロウトはいじらないほうが賢明だろう。
それにしても、出荷時にすでに設定されているという親切さには正直驚いた。わたしにしてみれば余計なお節介なのだが(LANの設定に合わせて変えなきゃならないし)、買ってきてすぐに使える手軽さは評価されるべきであろう。